国際研究会『過去の巨匠と近代芸術:受容・反復・再解釈(19〜21世紀)』の開催

この度、2020年1月22日に、下記の通り、東京大学駒場キャンパスで、国際研究会「過去の巨匠と近代芸術:受容・反復・再解釈(19〜21世紀)」を開催します。 使用言語は英語とフランス語のみ、予約不要です。 東京大学大学院総合文化研究科(比較文学比較文化研究室)主催国際研究会 「過去の巨匠と近代芸術:受容・反復・再解釈(19〜21世紀)」 日 時:2020年1月22日(水曜日)13時30分〜18時 場 所:東京大学駒場キャンパス 18号館3階コラボレーションルーム1

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プログラム: 13.30    開会 13.45    トッド・ポーターフィールド(ニューヨーク大学)         「アフィリエーション―オールド・マスターの近代的配置転換」 14.35    三浦篤(東京大学)         「エドゥアール・マネにおける模倣と創造 ― 近代性における過去と現在」 15.40    若手研究者による発表 井口俊(立教大学)「19世紀後半のパリにおける個人コレクション―過去の巨匠たちとの接点」 中西麻依(東京大学)「模倣、そして依拠——アンリ・マティスの巨匠へのまなざし」 小寺里枝(京都大学)「「昔日の巨匠たち」——ジャン・デュビュッフェと17世紀オランダ絵画」 松井裕美(神戸大学)「20世紀の古典主義と美術教育」 マルコ・ジャラ(ジュネーヴ大学)「イメージの再利用-コピー、引用、方向転換など」 18.00    閉会 入 場:無料・予約不要 言 語:フランス語および英語  助 成:科研費(若手)「20世紀フランス前衛美術における価値評価システムの形成と美術制度の役割」(代表:松井裕美) 連絡先:hiromi.mastui[a]people.kobe-u.ac.jp([a]を@に変換しお送りください) 企 画:松井裕美 & マルコ・ジャラ アクセス:井の頭線東大駒場キャンパス前下車 東大口よりキャンパスに入る。18号館はキャンパス奥